2019年4月 7日 (日)

車内プチ援

僕の近所にある遊園地は今や閑散としている。休日こそそこそこ客入りはあるようだが、平日は閑古鳥さえ呆れて鳴かないほどの不入りなんだそうだ。今はお金と規模にものを言わせたテーマパークの時代、昔ながらの観覧車やメリーゴーランド目当ての客なんていない。子供の頃に親に連れて行ってもらって、学生時代の初デートの場所だった思い出の遊園地ではあるが、残念ながら時代に取り残されてしまった感がある。
ただ、その遊園地にある噂が広がっていた。ネットの地域掲示板で広まった噂で信ぴょう性は定かではなかったが、その遊園地は今やJKたちの援助交際スポットと言うことなのだ。遊園地で援助交際?と言うのも妙な話だが、例えば、観覧車内で一周している間にエロいことをしてくれたりするらしい。一周で15分くらいだから、何とも効率の良い車内プチ援だ。15分程度でイケるかどうかは別にして、時間制限もはっきりしているので、約束以上の要求をされても観覧車が下りきるのを待って、容易に逃げ出すこともできる。お化け屋敷で密着プレイなんてのもそそる。確かに、JKと遊ぶには最適な空間だ。
車内 フェラ
興味を持った僕は、平日の夕方に出かけてみることにした。がらんとした寂しい遊園地ではあったが、のんびりするには最適な場所である。乗り物の待ち時間もないので緩いデートスポットには最適ではないだろうか。
僕がそんなことを考えながらベンチでボーっとしていると、3人組のJKが僕の前を通り過ぎた。何やら楽しそうにはしゃいでいる。僕はスカートからはみ出しているJKの生足を見てちょっと興奮した。もし、ここが援助交際スポットである噂が本当ならば、彼女たちは客を探しているのではないか?あのJKに施してもらえるならば、相場はわからないが、たとえ15分でも金を払う価値はある。僕はすっかりその気になって、女の子が声をかけやすいように暇を持て余している風を装った。
すると、僕の存在に気付いたのか、3人組の一人が声をかけてきた。3人の中でも一番かわいい子だ。JKと観覧車で車内プチ援!と胸を高鳴らした僕にJKは言った。
「すいません、写真撮ってもらっていいですか?」
・・・まあ、そんなもんだよね。僕はため息をつきながら、遊園地のマスコットキャラと戯れる3人組に向けてスマホのシャッターを切った。
不倫掲示板
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